そろそろシニア。手作りご飯日記。


by janysk2

カテゴリ:サプリ&栄養( 3 )

野菜の科まとめ

ふだん使う野菜を、科でまとめとくの。
目指せ、暗記♪

カテゴリーで作った「サプリ&栄養」の部分は、素人の私が、今後、断片的な知識じゃないように、わかって使うことを目指したいから追記を重ねています。そのなかで誤りがまたわかれば修正もあるでしょうし、「まとめ」とタイトルにあっても、まとめきれてないから、どうか100%信用しないでください、あくまで。
ニンニクだって、サプリが色々あるけれど、個体の耐性に拠るものもありますから大丈夫だって言い切れませんよね。


アブラナ科: キャベツ、ブロッコリー、白菜、芽キャベツ、カリフラワー、チンゲンサイ
         大根、カブ、小松菜

   キク科: 春菊、レタス、牛蒡、サラダ菜
   ユリ科: ニンニク(?) アスパラもOK♪
   ウリ科: かぼちゃ、きゅうり
   ナス科: トマト、ナス、ピーマン、じゃがいも(トマトは要加熱、ナス科は炎症あるときやめ)  
   マメ科: インゲン、エンドウ、モヤシ 納豆もいいよね
   イネ科: とうもろこし
サトイモ科: さといも
ヒルガオ科: さつまいも
   セリ科: 人参、セロリ、パセリ
シナノギ科: モロヘイヤ

こうやって見ると、8割がたの野菜は、家でお義母さんが栽培して作ってくれてる。
お義母さん、ありがとう!!

追記  5/27

ナス科野菜(ナス、トマト、ピーマン、じゃがいも等)は犬猫、特に関節炎を患う個体には与えないように」=「ナス科野菜に含まれるソラニン(アルカロイド系神経毒)が関節炎によくない」ということもあるらしく。
ピーマンは熟してないから緑色。ナスは栄養が無いことはヒトの食事でもよく知られていること。あえてピーマンもナスも、わんこに与える必要は無いよね。でもトマトはリコピンとかが魅力だから、ソラニンの作用を加熱によってある程度抑えて、使うってことかしら。

追記  5/28
ユリ科について。
硫化アリルという成分が犬猫の貧血を引き起こす。ユリ科でもアスパラガスには硫化アリルがないのでOKらしい…?

ほうれんそう (タデ科)、モロヘイヤ (シナノキ科)について
蓚酸が多いので。蓚酸カルシウム結石キャリアの子は特に注意。しかしその他のビタミン・ミネラルが豊富な野菜でもあり、一旦ゆでこぼすなどの処理をすれば毎日でなければ大丈夫。

人参について
ニンジンにはビタミンC破壊酵素が含まれていて、この酵素は加熱か酸を加えることで働きを止められるので、スープで煮るか、すりおろしてリンゴ酢などを加えて。


5/28の出典:http://www.geocities.jp/cats_n_tervuerens/health/vegetable.htm
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by janysk2 | 2008-05-25 17:49 | サプリ&栄養

080517 サプリ

いつも色々と教えていただいているスママさまにサプリや栄養について、昨夜、お電話でちょこちょこっと教えて頂きました。このまま読むひとにはさっぱりだろうけど、私本人の備忘の趣旨で、そのときのメモを下記しておくの。

☆消化酵素・・・プロザイム
☆タウリン 
☆フィッシュオイル NatureMade
☆エスターC、エスターE ・・・d-アルファトコフェロールであること。魚を与えるときに加える。
☆関節用サプリ・・・コサクイン (ゆくゆくは)
        ・・・ 今なら、グリコフレックス1,2,3の1を
コエンザイムQ10 人用
キャッツクロウ・・免疫強化+関節に良い(抗酸化作用あり)
スピルリナ 珪藻類、抗酸化作用あり
大麦若葉良い、ケールはダメ
シャークカートリッジ
DHA

ありがとうございます♪


追記 6/5

初めてのサプリ個人輸入で、今回購入したもの。
Coenzyme Q-10 (200 Softgels)
ESTER-C 500 MG w/Citrus Bioflavonoids (240 Capsules)
Ester-E  (60 Softgels)
Omega-3 Fish Oil (250 Softgels)
Glucosamine Plus for Pets (90 Capsules)
Garlic Oil (250 Softgels)

消化酵素や、タウリン、買えなかったなぁ(ぼけな私)
グリコフレックス探したけどわからなくて、グルコサミンプラスにした。
グルコサミンプラスは、グルコサミン、シャークカートリッジ、シーキューカンバー(なまこ)入り。


追記 7/12 やっとプロザイムを購入。
消化酵素プロザイム(prozyme)について 広告案内より。

いくら栄養満点の食事を摂っても、それらを分解して栄養を吸収することができなければ、
役に立ちません。プロザイムは、食事からの栄養分の吸収を助けてくれる完全植物由来の消化酵素補助食品。FDA(アメリカ食品医療品局)によって安全性を認められた人間使用レベルの材料を使用して製造されています。 
(確かにヒト用の胃薬にもプロザイムが使われてるのがあったもんね)

【用量】
  1カップのフードに対して小さじ1/4杯。
  最初は少量ずつ与え、徐々に上記量へと増やしてください。
  8歳以上の子には、上記量の2倍与えます。

【酵素活性】
  アルファアミラーゼ(デンプンの消化を助けます) 2000SKBU/g
  リパーゼ
  (脂肪の分解を助けます。また体内に貯まった中性脂肪を分解する働きもあります) 200LU/g
  セルラーゼ(繊維質の分解を助けます) 50CCHU/g
  プロテアーゼ(タンパク質の消化を助け、胃腸の負担を軽くします) 8GDU/g

【保証分析値 】
  粗タンパク質:1%(最小)、粗脂肪:0.0%(最小)、粗繊維0.5%(最大)、水分:6%(最大)

【原材料 】
  ラクトース、乾燥清酒麹菌発酵物、乾燥黒色麹菌発酵物、パイナップル由来ブロメライン

【注意 】
  ・全体的な変化を見るには、8週間ほど様子を見てください。
  ・酵素は熱に弱くおよそ47℃で破壊されます。
   手作り食に追加する場合、スープなどをかけた食事を与える場合には、
   食事がある程度冷めてからプロザイムを入れてください。
  ・開封後から効果は徐々に減少します。開封後は冷蔵庫保存で半年が限度と思ってください。
  ・栄養の吸収が上手にできるようになると、従来通りの食事量では太ってしまう子もいます。
   その時は食事量を2~3割減らしてください。
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by janysk2 | 2008-05-17 17:41 | サプリ&栄養

080429

f0160390_19155870.jpg夕ごはんは手羽元。ミキサーにかけたのは、リンゴと、サニーレタス。そのあとすりゴマと、もずく、豆腐半丁を混ぜ混ぜしました。
ボリスには、手羽元を1本、そして全卵。他の子と違い、フードも与えました。ボリスは鶏のミンチをいつも食べているから、手羽元に、興味はあるし舐めるしくわえてもみるのですが、食べ方がわからないみたい。 なので、私が生の手羽元を指でちぎり、ティナが欲しがってピイピイねだるなか、ちぎってはボリスに与えると、ボリスはもぐもぐと食べました。骨だけ残ったのでティナにやりました。きっと横目でそれを見ていたボリスは、ゆくゆく自分も食べることでしょう・・・これがかあちゃんの作戦なの。



ふだん与えているMorinyuのフードを調べてみることに。


原材料(表示順から)
ポテト、ホワイトフィッシュ、サーモン、動物性脂肪、トマト、植物性油脂、フィッシュダイジェスト、ユッカ抽出物、ビタミン類(A,B1,B2,B6,B12,C,D,E,K,ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(カルシウム、銅、鉄、マンガン、亜鉛、コバルト、セレン、ヨウ素)、酸化防止剤(トコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス)

保証成分

粗たん白質 22%以上 
粗脂肪    12%以上
粗繊維     4%以下
粗灰分     8%以下
水分      10%以下


とりあえず、いまわからないのは、フィッシュダイジェスト、ユッカ抽出物。動物性脂肪も、どんなものから出来ているのか・・・。


まずはmorinyuのHP探して、もっとわかることがないかを探してみます。

追記・・・2008/5/1

上記フードの製品特長が載っていたので引っ張ってきました。

●吟味された原料を使用しています。
●合成保存料・着色料は使用しておりません。
●魚とポテトが主原料の低アレルゲンフードです。
●たんぱく質は高品質の魚肉が主体で、アミノ酸バランスに優れています。
●オメガ-3脂肪酸を増強、オメガ-6脂肪酸との比率にも配慮してあり、健康な皮膚と毛づやを維持します。
●嗜好性、消化吸収性が良く、糞便量も少なめです。
●消臭作用のあるユッカ抽出物を配合してあります。
●この商品はペットフード公正取引協議会の定める給与試験の結果、総合栄養食であることが証明されています。
●原産国:アメリカ



追記・・・2008/5/27
『ウィキペディア(Wikipedia)』よりまるっとコピペ。

α-トコフェロール

分子量 430.79 g/mol
CAS登録番号 [59-02-9]
形状 黄褐色油状
融点 3 °C
沸点 235 °C
ビタミンE (vitamin E) は脂溶性ビタミンの一種。1922年にアメリカで、ハーバート・エバンス (Herbert M. Evans) とキャサリン・ビショップ (Katharine S. Bishop) によって発見された。トコフェロール (tocopherol) とも呼ばれ、特に D-α-トコフェロールは自然界に広く普遍的に存在し、植物、藻類、藍藻などの光合成生物により合成される。医薬品、食品、飼料などに疾病の治療、栄養の補給、酸化防止剤として広く利用されている。

メチル基の位置によって8つの異なる型があり、それぞれの生物学的機能をもつ。ヒトではD-α-トコフェロールがもっとも強い活性をもち、主に抗酸化物質として働くと考えられている。抗酸化物質としての役割は、代謝によって生じるフリーラジカルから細胞を守ることである。フリーラジカルはDNAやタンパク質を攻撃することでガンの原因ともなりうる。



ビオチン(ビタミンH)

ビオチン (biotin) とは、D-[(+)-cis-ヘキサヒドロ-2-オキソ-1H-チエノ-(3,4)-イミダゾール-4-吉草酸]のこと。ビタミンB群に分類される水溶性ビタミンの一種で、ビタミンB7(Vitamin B7)とも呼ばれるが、欠乏症を起こすことが稀なため、単にビオチンと呼ばれることも多い。

一日の目安量は、成人で45μg。腸内細菌叢により供給されるため、通常の食生活において欠乏症は発生しない。多く含む食材には酵母、レバー、豆類、卵黄などがある。しかしながら国内で未だ知名度の低いビオチンは、未だ日本食品成分表に掲載されておらず、その摂取基準が曖昧である。第六次改定・日本人の栄養所要量によれば成人男女の基準は30μg。ビオチンの利用効率は食品によりかなり異なり、特に、小麦中のビオチンはほとんど利用されない。過剰障害は特に知られていない。

抗生物質の服用により腸内細菌叢に変調をきたすと欠乏症を示すことがある。また、ビオチンは卵白中に含まれる糖蛋白質の一種、アビジンと非常に強く結合し、その吸収が阻害されるため、生卵白の大量摂取によっても欠乏症を生じることがある。この場合のビオチン欠乏症を特に卵白障害と呼ぶ。1日あたり10個以上の生卵を食用し続けると卵白障害に陥る可能性があるとされる。欠乏症状は以下のとおり。

白髪、脱毛、湿疹あるいは炎症など皮膚症状
皮膚や粘膜の灰色退色や落屑
結膜炎
筋肉痛
疲労感
食欲不振
味覚異常
血糖値上昇
不眠
神経障害

[編集] 催奇形性
これまでの動物を用いた多くの研究において、妊娠中ビオチン欠乏状態に陥った母体の胎児に、高い確率で(~100%)奇形が誘発されることが報告されている。その主なものとしては、口蓋裂、小顎症、短肢症などがある。これらの研究は国内のビオチン研究における第一人者である兵庫県立大学渡邊敏明教授らによって進められているが、その詳細なメカニズム等に関してはほとんど明らかにされていない。


[編集] 応用
卵に含まれるタンパク質アビジンは、ビオチンを非常に強く結合する(ほとんど不可逆的)ため、標的分子にビオチンを結合して目印とし、これをアビジンで検出する方法が用いられている。生化学の研究用試薬、あるいはがんなどの検査用試薬、さらにはモノクローナル抗体と制がん剤を結びつけてがん細胞のみを直撃するミサイル療法製剤への適用などへの応用がある。


コリン

コリン (Choline, Cholin) は、循環器系と脳の機能、および細胞膜の構成と補修に不可欠な栄養素である。

アンドレアス・ストレッカーにより1862年に発見され、1866年に化学合成された。1998年にはアメリカ医学研究所の食品栄養委員会によって必須栄養素とされ、適正摂取量が定められた。


[編集] 化学的性質
コリンは以下の化学式で表される第四級飽和アミンである。

(CH3)3N+CH2CH2OH X−
ここでX−は塩化物イオン(塩化コリン参照)・水酸化物イオン・酒石酸イオンといった対イオンである。


[編集] 生理学的性質
コリンおよびその代謝物質は、生理学上の三つの重要な役割を演じる。細胞膜の構造の保全と細胞シグナリングの役割、アセチルコリンへ合成されることによる神経伝達物質としての役割、S-アデノシルメチオニンを合成する代謝経路に関与する代謝物質トリメチルグリシン(ベタイン)を通じたメチル基の主な原料としての役割である。

コリンが肉体によって代謝されるとき、魚のにおいがする合成物トリメチルアミンが生成されることがある。したがって、サプリメントとして1日10ないし16グラムとるなど、大量のコリンを摂取した場合、その人は魚のような体臭に苦しむかもしれない。

<追記 6/8 >ビタミンK

ビタミンK1は、主に植物に含まれ、緑葉野菜、植物油、豆類、海藻類、魚介類などに多く含まれる。

ビタミンK2は、微生物が作り出すビタミンであり、人体内の腸内細菌によっても作り出される。また、チーズや納豆などに多く含まれる。側鎖部分の長さ(後述構造式中のn)によりMK-6~MK-9が知られる。納豆には主にMK-7が含まれる。

”ビタミンKが多く含まれる食品”
糸引き納豆
パセリ
ほうれん草
春菊
コマツナ
青汁


胆汁酸や膵液と混合され小腸から吸収され肝臓に運ばれ肝臓で合成される、骨の石灰化調節因子となるタンパク質や血液凝固に必要なタンパク性の凝固因子に関与している。
血液凝固(止血)作用あり、骨へのカルシウムの定着作用あり。
通常の食生活で充分に摂取され、また、腸内細菌叢による供給もあるため、欠乏症に陥ることはほとんど無い。ただし、抗生物質の投与による腸内細菌の減少や何らかの吸収障害により欠乏状態に陥ることがある。

ビタミンK製剤は抗血液凝固薬ワルファリンとは拮抗する成分であり、ワーファリゼーションを行っている場合、ビタミンKの摂取は禁忌。[3] また、ワルファリンを服用している場合、納豆・青汁・クロレラなどの摂取については、必ず医師と相談。
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by janysk2 | 2008-04-29 19:31 | サプリ&栄養